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社会人でも日々勉強することは重要ですよね。
Google調べによると大人の勉強時間は平均たった5分だそうです。

その中で、毎日業務に関することや業務外で将来のために勉強をすることは将来性が高まり、
収入アップ等が目指せたり、独立や副業で生活費を稼ぐことも可能です。

その重要な勉強時間を確保するための一番の時間帯は朝です。
前の日に計画を決めておき、その範囲をしっかりと勉強することで、習慣化することが出来ます。

夜は、疲れて何もやりたくない、体力がない人は就業前の朝学習を活用してみてください。


目次


朝学習のコツ
暗記物の場合
細切れ時間の重要性


朝学習のコツ


朝に勉強するためには、夜や細切れ時間よりもちょっとしたコツがあります。
それは、次の日に明日の朝に学習する範囲を計画しておくことです。

簡単なことですが、意外とできていない方は多いです。
日々仕事以外にやることが多い社会人だからこそ、計画表は学生時代よりも重要です。

朝の30分や1時間を勉強時間に充てるだけでも、周りの人と差別化することがでますよ!
私はこの方法で沢山資格試験を取得してきました。

難易度の高い試験ほど計画表は重要になります。

自分の30分の出来る勉強量を考えてページ数単位で計画表を作成しておくことをお勧めします。


暗記物の場合


勉強する科目がTOEICなどの英語系は無理に朝やる必要はありません。
スマホを活用して、細切れ時間を使って毎日2時間勉強するのがよいと思います。

考える系の試験(法律系)や情報系の試験(計算問題)は朝に勉強するとよいです。

寝る直前にその日勉強したことを思い出し学習をするようにすると記憶が強化されていきます。
思い出し学習とは過去問集などを見てないで紙に覚えたことをアウトプットできるようにすることです。

もし、同じ科目を勉強する仲間がいえば、相手に説明できるまで勉強しましょう。
説明できるようになったら、始めてその内容は理解できたということです。


細切れ時間の重要性


細切れ時間の重要性についてです。
いつも残業時間が多いけどなんであの人は、勉強の効率がいいんだろう?
と思うことはありませんか?

それは、パソコンやスマホを駆使してトイレ休憩時間などに数問勉強する、
紙が大量にあり、過去問集が重い場合は、紙を印刷して朝学習と細切れ時間で進めている

など、それぞれ工夫をしています。
細切れだと勉強効果がないと思い込んでいる方が多いですが、

むしろ、短時間で問題を高頻度で解いていくので、理解力と記憶力が強化されていきやすいです。
だらだら1-2時間よりもここの範囲だけ、このページ、昨日のあの範囲を見直そう!などだけでも効果が違います。

長時間勉強しているのに合格がなかなかできない人はこの細切れ勉強時間を活用してみてください。



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