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今回は、Ansibleについでです。
実際にテストや修正などをしたことがない人でも用語くらいは知っているかと思います。

簡単にいえば、構成管理ツールと呼ばれるものです。
Ansibleを学ぶと、インフラ関連の修正作業など今後に役立ち、最新のツールにも詳しい人として重宝されます。

プログラミングが苦手な人でも、簡単な修正から入ることで慣れていくことができます。
この機会に苦手の克服をしていきましょう。


目次


Ansibleとは?
動作確認の方法オプション
Ansibleでよく使うオプション
エラーコードまとめ


Ansibleとは?


Ansibeとは、構成管理ツールといわれています。
Infrastructure as a Codeという名前で調べていくと出てくるかと思います。
Chef,Puppetなどが並んで用語が出てきます。

この辺は、新規開発をする人以外はなんとなく知っているだけでもOKです。
まずは、Ansibleとは何かを把握する必要があります。

・Ansibleとは構成管理ツールと呼ばれるものと考えていただいで問題ありません。
・簡単な概要は以下の通りです。
・エージェントレスな構成管理ツール
・サーバー、ホストは、Python2.4+以上があれば動作可能
・設定ファイルが少なく、記述がシンプル
・複雑な構成は不得手

由来
wikipediaによると、SF小説に出てくる超高速通信の技術名。

動作確認の方法オプション


Ansibleを修正するためには、段階を踏んでいく必要があります。
①ansible-lint(シンタックスチェック)
②修正箇所に--check --diffなどで、差異確認を行う。
③修正箇所に--checkを付け、実際に設定が変更されないように注意する。
④実行 --checkなどを外し、実行環境への適用を行う。

例:ansible-playbook -i inventory.ini site.yml に修正したい場合。
ansible-playbook -i inventory.ini site.yml --checkとし動作確認をします。

これを付けることで、タスクが実行されたふりをします。


Ansibleでよく使うオプション


構文の後に動作確認や変更などでオプションがよく使うことがあります。
Ansibleのオプションも少しづつ使う際には確認をしておきましょう。
ルールとしては、すべてのyamlファイルは2スペースのインデントで.ymlを拡張子に付けてください。

通常の実行
ansible-playbook -i [ファイル名] sites.yml

デバッグ出力して実行
ansible-playbook -vvv i [ファイル名] sites.yml



エラーコードまとめ


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