Windowsを使う際に、どんなテキストエディタを使っているでしょうか?
特にこだわりがない方は、普通のメモ帳を使っていると思います。
普通のメモ帳でもいいんですが、やはりプログラミングやテストをするときには、
専用のテキストエディタがあると色で種類分けもできるので視認性があがったり、
製造のときも便利技が使えて、複数同じファイルを作るときに便利です。
今回は、私も毎日使っているテキストエディタである、秀丸の便利技をまとめたいと思います。
・初期設定方法
・便利技
・秀丸の購入方法
・秀丸エディタ以外のテキストエディタ
①折り返しのウィンドウ幅を自動で合わせる。
テキストドキュメントを使うと、長文なものは体裁を整えると読み間違え、作業ミスが減らします。
私は、最初のキッティングで秀丸を使う現場ならば、すぐにウィンドウ幅の設定を行います。
この設定を行うだけで、毎日見づらいテキストエディタから解放されます。
②フォントの設定
テキストエディタはなぜか最初は小さいサイズのフォントになっています。
これでは見づらいので、フォント、サイズの指定を行います。
③行番号、タブに名前が分かるようにする。
ITを駆使している方には、修正時に何行目のところを修正しないといけないなどあるかと思います。
その際には、行番号があると便利です。最初に設定しておけば、後は不要です。
また、タブバーにもファイル名があると、視認性が上がります。こちらも、常に表示しておくと便利です。
最初はこれくらい設定しておけば使いやすいかと思います。
次に毎日ではないけど、たまに使う便利技をまとめていきます。
①まずは、よく使うであろう、「grep」検索です。
grep検索を使えば、特定の文字列を検索し該当箇所を探しやすくなります。
「検索」から「Grepの実行」をクリックします。
ここに調べたい文字列を入力します。
例:
②正規表現とは?
テキストエディタを使うと正規表現という言葉が出てきます。
正規表現とは、テキストデータを処理する際に、一定の規則性(パターン)を符号で表現します。
正規表現で使う記号のことをメタキャラクタといいます。
秀丸では、主に以下のメタキャラクタを使用します。対象のエディタでは、使えない場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
| メタキャラクタ | 意味 |
|---|---|
| [ ] |
キャラクタクラス 例:本[屋店] → 「本屋」「本店」の言葉を検索 |
| | |
パターンの論理和 例:本屋|本店 → 「本屋」「本店」の言葉を検索 |
| ( ) |
パターンのグループ化 例:社会(人|生活|学部) → 「社会人」「社会生活」「社会学部」の言葉を検索 |
| . | 改行を除く任意の1文字 |
| * |
直前のパターンの0回以上の繰り返し 注意:.* と組み合わせて、任意の長さの文字列として使われることが多い 例:東.*駅 → 東.*駅→「東京駅」、「東品川駅」 |
| + | 直前のパターンの1回以上の繰り返し |
| ? | 直前のパターンが0回または1回出現 |
| ^ |
行頭 注意:[^a]のような場合、否定の意味になる(左の例では、"aでない"という意味になる) |
| $ | 行末 |
| \w | 英単語 |
| \< | 英単語の始まり |
| \> | 英単語の終わり |
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