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日々のIT業務お疲れ様です。
今回の内容はITの用語についてです。
数年も経過すれば、どんな意味か理解できるようになりますが、
未経験者や久しぶりにIT業界に戻った人など用語を忘れているかもしれません。

その際には、適宜見直して確認できるようにしましょう。
カタカナ用語などが多いので混乱しないように似た用語などは注意しましょう。


目次


アルファベット(A-Z)
カタカナ(ア~カ行)
カタカナ(ハ~ワ行)
その他


アルファベット(A-Z)


A
Access(Microsoft Access)アクセス
中規模での、業務システム構築や部門内のデータ管理ツールとして利用されています。
Excelよりも大量のデータが扱え、複数のユーザで共有・管理ができるようになります。


B
Batch(バッチ)
大量のデータや複数の処理をまとめて一定のスケジュールや条件下で一括自動の処理をする方式

BtoC(Bussines to Consumer)
BtoCとは、企業が一般消費者向けにITサービスや製品を提供するビジネスモデルです。
BtoB(Bussines to Business)
企業が他の企業に対して、IT製品やサービスなどを提供する取引形態のことです。
BtoBでは、高単価で長期的な取引が多く、安定性が高いのが特徴です。

C
CSS(Cascading Style Sheets)カスケーディング・スタイル・シート
ホームページの見た目を整えるためのものです。
ここに書いたものは、ウェブページの色、サイズ、レイアウト、位置などが定義することができます。
これだけでは、動作しないので、HTML,JavaScriptなどを組み合わせて使います。
CRM(Customer Relationship Management)
CRMとは、顧客関係管理は、顧客との関係を許可し、ビジネス効率と収益の向上を目指すための重要な戦略およびシステムです。

D
Deff(デフ)
差分比較ツールのこと、修正前と修正後の比較や、バージョン管理の際に、差分の確認などで使われる。

E
Excel(Microsoft Excel)エクセル
マイクロソフト社が提供している文書作成、管理などができるアプリケーションです。
プログラミングが出来る人は、VBAを使って毎日同じ処理をするときに自動化することができます。
近年はクラウド化が進んでいるため、利用頻度は低いです。

F
Function(ファンクション)
主に機能や関数のことを意味します。
システムなどが持つ具体的な役割やプログラミング処理をまとめた部品を意味します。

G
GUI(Graphical User Interface)グラフィカル・ユーザー・インターフェース
ウィンドウ、ボタン、アイコン、メニューなどの視覚的な要素を使って、マウスやタッチパネルで直観的にコンピュータを操作する仕組みです。
Git(ギット)
コードの変更履歴を記録・追跡・管理する分散型バージョン管理システムの一般的に利用されるツールです。

H
HDMI(High-Definition Multimedia Interface)
映像・音声伝送の標準的なデジタルインターフェースです。
HTML(HyperText Markup Language)ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ
ウェブページを作成するための標準的なマークアップ言語です。
HTMLだけでは動作しないため、CSSやjavascriptなどを組み合わせて使います。

I
IPv4、IPv6
インターネットの通信方式のバージョンで、IPアドレスの形式と数がIPv6で異なります。
IPv4は32ビットで、約43億個のアドレスしかありません。
IPv6では、128ビットでほぼ無限大のIPアドレスを提供し、セキュリティ向上が図られています。
IaaS(Infrastructure as a Service)イアース、アイアース
サーバー、ネットワークのITインフラをインターネット経由で提供するクラウドサービスです。物理的なハードウェアを自社で保有・管理する必要がなく、必要な分だけリソースを使用でき、従量課金制が特徴のサービスです。

J
JP1(ジェイピーワン)
日立製作所が、開発・提供するシステム運用管理ソフトウェアの名称です。
ジョブスケジューリングを行うことで、IT資産管理・セキュリティ対策を一元的に行い、複雑化するIT環境の安定した運用を支援する製品群です。
HTML(HyperText Markup Language)ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ
ウェブページを作成するための標準的なマークアップ言語です。
HTMLだけでは動作しないため、CSSやjavascriptなどを組み合わせて使います。

K
KPI(Key Performance Indicator)
KPIとは最終的な目標である、KGI(Key Goal Indicator)、重要目標達成指標を達成するための過程を計測する、指標のことです。
KPIの先に、KGIがあります。

L
Linux(リナックス)
サーバーやOS、クラウド、組込みシステムなどで利用されているオープンソースソフトウェアです。
Linuxを使う場面はインフラエンジニアで、設計・構築・運用のフェーズで使われます。

M
Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)
Microsoftが開発したウェブブラウザで、Windows標準のブラウザです。
Mac(Macintosh)
Windowsと同じく、2番目に世界的に多く使われているオペレーティングシステム(OS)
ターミナル環境が充実している。
Windowsとの互換性はないが、近年はクラウド化が進んでいるので一般的な使用では、問題ない。
ミラーリング環境を使うことで、一部スマホのゲームをそのまま利用することができる。

N
Null(ヌル)
nullとは、データベースなどにおいて、「値が存在しない」「何もない」状態を表す値です。nullがあることで、データ管理の厳格化に役立ちます。
NAS (Network Attached Storage)ネットワーク・アタッチド・ストレージ
ネットワーク接続ストレージや、ネットワークHDDと呼ばれることがあります。
LANケーブル接続で、複数のコンピュータからデータを共有・保存する装置です。
NAT (Network Address Translation)ネットワークアドレス変換
家庭や企業内ネットワーク(LAN)で使われるプライベートIPアドレスと、インターネットで使われるグローバスIPアドレスを相互に変換する技術です。
ルーターなどの機器にこれを持つことで、Ipv4アドレスなどの不足を緩和し、内部ネットワークを外部から隠すことでセキュリティ向上にも役立ちます。
NFC (Near Field Communication)
数センチメートル程度の近距離でデータをやり取りする近距離無線通信技術の国債標準規格です。
かざす、タッチするだけで通信できます。国内では、SuicaやPASMO、クレジット決済サービスなどに使われています。
Node.js(ノードジェイエス)
Node.jsとは、Webブラウザの外で、JavaScriptを実行できるようにするための、サーバーサイドの実行環境です。

O
One Note(Microsoft OneNote)ワンノート
情報の一元管理や、チームでの共有、業務効率化に必要なアプリケーションです。
会議の議事録、打ち合わせ、メモなどに使われます。
リンクの挿入、画像などの追加などが行えます。

P
PDCA
Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(見直し)の四つのサイクルを繰り返し回すこと。

Q
Queue (キュー)
処理待ちのデータやタスクを一時的に保存しておくための領域です。
処理方法としては、先入れ先出し(FIFO)の原則で処理されます。
Query (クエリ)
データベース管理システムで、データの検索、抽出、更新、削除などを要求するときに使います。
QRコード (Quick Response Code)
日本で開発された、二次元バーコードの一種です。
上下左右関係なく、読み取り機にかざすことで情報を認識します。

R
Redhat Linux(Red Hat Enterprise Linux)レッドハットリナックス
企業システム向けのLinuxディストリビューションとして主流の製品です。

S
SQL(エスキューエル)
データベースを操作するために使われる構造化問い合わせ言語の意味で、データの抽出、追加、更新、削除(CRUD)を行います。
SaaS(Software as a Service)
SaaS(サーズ)は、インターネット経由でソフトウェアをサービスとして提供するビジネスモデルです。
自社のサーバーなどにインストールなしで、ブラウザなどから利用が可能です。
SFA(Sales Force Automation)とは、
営業活動を可視化し、営業業務を総合的に支援するツールです。

T
TypeC(USB Type-C)
小型で、リバーシブル高速データ転送、大電力供給、高画質の映像の伝送も可能なUSBコネクタ規格です。

U
USB(Universal Serial Bus)ユーエスビー
接続機器の標準規格の意味です。マウス、キーボード、プリンター、ストレージなど様々な周辺機器をPC接続するための規格です。 TypeCは、上向き、下向きなど位置を気にすることなく簡単に接続できるタイプが主流です。

V
VMWare(ヴイエムウェア)
VMWareは、仮想化ソフトの代表例である。
1台の物理コンピュータ上で、複数のオペレーティング操作を同時に実行できる仮想化技術のこと。

W
www(World Wide Wrb)ワールド・ワイド・ウェブ
インターネット上で情報を相互にリンクさせて閲覧できるようにするシステム全体のことです。
Windows(ウィンドウズ)
日本国内、世界的なシェアが多いOS(オペレーティングシステム)
カスタマイズ性の高さとゲーミング用途などあらゆるとろこで使われている。
WBS(Work Breakdown Structure)
プロジェクト全体で何をするべきかという観点で、階層的に細かなタスクに分解・可視化する手法。
WinMarge
無料で使える、オープンソースファイル・フォルダ比較のこと。
Deffと同様、ファイルの比較やソースコードの比較などが行える。

X
xlsx(エックスエルエスエックス)
Excelで作成されたファイルの標準的な拡張子を意味します。
拡張子の種類としては、.xlsx、.xlsなどがあります。現在の主流は、「.xlsx」です。

Y
YAML(YAML Ain't Markup Language)ヤムル
YAMLとは、主に設定ファイルや構成管理の分野で広く利用されているデータ形式です。
これを使うことで、可読性が上がりシンプルな開発や運用管理が行えるようになります。

Z
Zigbee(ジグビー)
IoTの分野で活用される近距離無線通信規格です。
低消費電力で、多数のデバイス接続が必要な分野で活用されます。

カタカナ(ア~カ行)


アーカイブ(Archive)
アーカイブとは、過去のファイルなどの情報を格納してい置く場所です。
ここにおいておけば、何年も前の内容なども参照することが可能です。

インターネット (Internet)
世界中のコンピュータネットワークを相互接続した巨大なネットワークシステム全体の意味です。
イントラネット(Intranet)
インターネット技術を基に構築された、組織内・企業内限定のプライベートネットワークです。
インストラクション (Instruction)
CPU(中央演算処理装置)などに与える機械語の命令のことです。
インターフェース(Interface)
機器と聞き、機器と人間の間で情報をやり取りする際の教会や接続部分のことを意味します。(I/F)
移行 (Migration)
古いシステムから新しいシステムへ、データや運用環境を移し替える作業です。
インフラ (Infrastructure)
情報システムを稼働するための基盤(ネットワーク、サーバー、電源設備)などを指します。
インデックス(Index)
データベース内のデータを高速に検索できるようにするための索引や目次のことです。

運用(Operation)
システムやサービスの継続的な管理・保守のことです。
ウイルス(Virus)
コンピュータに害を与える悪意のあるプログラムです。
ウィンドウ(Window)
GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)で画面上に表示される領域のことです。
ウィザード(Wizard)
ソフトウェアの複雑な設定や操作を段階的に案内をする機能です。
ウォームスタンバイ(Warm Standby)
障害発生時にすぐに切り替えられるよう待機している予備システム

エミュレータ
あるハードウェアやOSの動作環境を別の環境で仮想で実行するソフトウェアです。
異なるプラットフォームでアプリケーションを動かしたり、互換性を保つために使われます。

オンボード(オンボーディング)
新規顧客や組織などが、サービスや製品に早期に馴染んで価値を発揮するよう支援するプロセスのこと。

関数
プログラミング処理を行う中での、決まった処理を行う命令の集合体(サブルーチン)の一種です。引数に対して何らかの処理を行い、結果(返り値)が返される仕組みを意味します。

業確
業務確認の略称です。
営業とエンジニアが面談時などの対策や、業務内容の確認を行う際に使われることが一般的です。
キャプチャ(Capture)
音声や画面、データなどを録画、記録すること。
キッティング (Kitting)
PCやサーバーなどの機器を、利用者がすぐに使えるように設定・準備する作業のこと。
キャッシュ(Cache)
処理速度を向上させるため、一度使ったデータを一時的に保存しておくことです。
共通鍵暗号(Common Key Cryptography)
暗号化と復号に同じ鍵を使う方式。

Cookie (クッキー)
Webサイトがユーザーのブラウザに保存する小さな情報のことです。
グローバルIPアドレス
インターネットに接続される機器に割り当てられる世界中で重複しないインターネットの住所です。

検索エンジン (Search Engine)
インターネット上の情報を検索するためのシステム。

コミット(Commit)
処理を確定させる・反映させる際に使われます。
主にGitなどで確定させたいときに使われます。
例:git commit

サブルーチン(subroutine)戻り値
特定のタスクを実行するように設計されてた、独立のプログラムコードのまとまりといいます。

システム(System)
コンピュータのハードウェア、ソフトウェア、ネットワークが連携し、目的を達成するための情報処理仕組みの全体を意味します。

スパム (Spam)
無差別に大量に送られる迷惑メールやメッセージの意味です。
スケールアウト (Scale Out)
システムの処理能力を高めるために、サーバなどの機器の台数を増やすことです。
スケールアップ (Scale Up)
システムの処理能力を高めるために、サーバーの性能(CPUやメモリ)などを向上させること。
スケールイン(Scale-In)
システムの負荷が減った際に、サーバーや仮想マシンの台数を減らしてリソースを縮小し、運用コストの最適化や無駄なリソースの削減を行う手法です。
スイッチングハブ (Switching Hub)
ネットワーク内でコンピュータなどの機器を接続し、効率的なデータ通信を可能にします。
スクリプト(Script)
コンピュータプログラムの記述形式の一種で、定常業務などの自動化をすることが可能。
スキーマ(Schema)
データベースの構造や、XMLなどのデータ形式の定義のこと。
スタイルシート(Style Sheet)
Webページの表示形式(色、配置、フォントなど)を定義するための仕組み。
ストアドプロシージャ(Stored Procedure)
データベース管理システム内に保存されている、一連の処理をまとめたプログラムです。

セキュリティ(Security)
情報資産を保護すること。
脆弱性などのセキュリティ対策なども企業では、考慮する必要があります。
セッション(Session)
通信の開始から終了までの一連のやり取りの意味。
ブラウザとサーバー間の接続状態などを意味します。
セグメント (Segment)
ネットワークを分割した単位、プログラムの一部を意味します。
セクタ(Sector)
HDDなどの記憶装置の記録単位。
セットアップ(Setup)
ソフトウェアのインストール作業や、システムの初期設定を行うこと。
セールスフォース(Salesforce)
クラウド型CRM(顧客関係管理)サービス。
セカンダリ(Secondary)
予備として用意されている2番目のもの。
故障など障害に備えて予備を用意する。

ソリューション (Solution)
顧客や企業の抱える問題・課題を解決するための製品、技術、サービス、ノウハウなどを組み合わせた製品のこと。
ソースコード (Source Code)
プログラミング言語で記述されたコンピュータープログラムの元のこと。
ソフトウェア(Software)
コンピュータシステムを機能させるためのプログラムや、関連するデータのことです。

タスクスケジューラ
Windows標準にある、タスクスケジューラの意味です。
タスクバーを右クリックし、タスクマネージャーを開くと、現在動作しているアプリケーションが表示されるので、異常がある際には、停止させることが出来ます。

チェックアウト(Checkout)
バージョン管理システムで使われます。
リポジトリからファイル、ソースコードを自分の作業環境に取り出す操作を意味します。
例:$git checkout リモートブランチ名

ツリー
データ構造やシステムの階層構造を表現する際によく使われる言葉です。

ディレクトリ
ファイルやデータを整理・分類・保管するための箱や入れ物を意味し、Windowsなどでは、フォルダと同じ意味を持ちます。
ディストリビューション(Distribution)
Linux製品の配布形態の意味です。
Linuxはオープンソースソフトウェアです。Linux製品にシェル、ライブラリ、アプリケーションなどのパッケージ化をし、実用的なOSとして使えるようにしたものです。

トップダウン(Top-Down)
システム開発や設計、意思決定などの手法の一つで、全体像や上位の概念から詳細な部分へと順に決めていく方式。対義語は「ボトムアップ」。
ドライバ (Driver)
ハードウェアをコンピュータのOS(オペレーティングシステム)で制御・操作するためのソフトウェア
トランザクション (Transaction)
データベース管理システムなどにおいて、分割できない一連の処理単位のことです。
トンネリング (Tunneling) ネットワークプロトコルで運ばれるデータを、別のプロトコルでカプセル化して、送受信する技術。

ナレッジ (Knowledge)
一時的な情報やデータではなく、業務に役立つ実践的な知識・ノウハウ・経験則を言語化・可視化したものを指します。

人月(にんげつ)
一人当たりのエンジニアが1ヶ月間働く作業量を示す単位のこと。
システム開発の見積もりで使われることが多い。
例:1人月:3ヶ月、3人月:1ヶ月(160時間*3ヶ月=480h相当)などで使われる。

ヌル(Null)
無効な値や、何もない状態を意味します。

ネットワーク(Network)
複数のコンピュータや通信機器を相互に接続し、情報をやり取りする仕組みのことです。
主に、インターネットを意味する場合が多いです。

カタカナ(ハ~ワ行)


パーミッション
ファイルやディレクトリに対するアクセス権限のことです。
読み込み/書き込み/実行などの操作を許可するかを設定します。
バージョン管理
ソフトウェア開発などでファイルの変更履歴を記録・管理し、過去のバージョンに戻したり、複数人での作業を効率化するためのもの

ヒープソート
データを効率的に昇順または降順に並べる(ソート)するためのアルゴリズムです。
整列されいないデータを、「ヒープ」といいます。
昇順、降順にした後のものをヒープソートと呼びます。

プライベートIPアドレス
家庭や企業内LANなど「限定」されたネットワーク内でのみ使用されるIPアドレスです。
インターネット上では直接通信はできないが、ルータを経由することでグローバルIPアドレスに変換することが出来ます。

ヘルスチェック
機器の状態の確認をすること。
パネルなどから状態を監視、確認する。
ペンディング(pending)
保留中、未解決のステータスに当たり、タスクや決定を一時的に保留することを意味します。
簡単に、保留のイメージを持っていただければよいです。

ホスト
ネットワーク上で他のコンピュータに情報やサービスを提供するメインコンピュータや、ネットワークに接続された各デバイス自体を指します。

マージ
複数のファイル、データ、プログラムなどをルールに沿って、結合、統合、併合する操作のことです。Gitなどで管理されることが多いです。

ミドルウェア(Middleware)
OSとアプリケーショーンソフトウェアの中間に位置し、複数のアプリケーションから共通して利用される機能を提供するソフトウェアのことです。
ミラーリング (Mirroring)
複数のデバイスで、ディスクドライブなどに同じデータを書き込み、障害発生時に備えてデータの複製を常に作成しおくことです。
水飲み場攻撃
特定のターゲットが頻繁にアクセスするWebサイトにマルウェアを仕掛け、ターゲットがアクセスした際に感染させるサイバー攻撃手法です。

マージ
無限ループ
プログラムの処理が終了条件を満たさないため、同じ処理を永久に繰り返してしまうこと。

メインメモリ(Main Memory)
コンピュータが現在処理中のプログラムやデータを一時的に保存する記憶装置の意味です。
メタデータ(Metadata)
データを定義するためのデータを意味します。
メンテナンス (Maintenance)
システムや機器を正常に稼働させるための保守・点検作業のことです。
メトロミラー
主にIBMストレージ製品で使われる距離・同期型のデータ複製技術です。
本番環境のストレージと遠隔地のストレージで常にデータを同期させ、
災害時などに俊二の切り替えを可能にして高可用性と災害復旧を実現します。

モバイル(Mobile)
移動可能な端末を意味し、携帯電話やスマートフォン、タブレット端末などの移動体通信技術を意味します。
メタデータ(Metadata)
データを定義するためのデータを意味します。
モジュール(Module)
システムを構成する特定の機能や役割を持った独立した「要素」や「部品」のことです。
モデリング(Modeling)
現実世界の業務プロセスやデータ構造などを分析し、図式化して表現する作業です。

ユーザーインターフェース(UI)
システムとユーザーが接する部分全般を意味します。
タン、キーボード、マウス、音声入力などがあります。
ユーザーエクスペリエンス(UX)
製品やサービスを通じ、ユーザーが得る体験全般を指します。
ユビキタスコンピューティング
いつでも、どこでも、あらゆるものがコンピュータとつながる環境・概念のことです。
ユーティリティソフトウェア
コンピュータの利用を補助するソフトウェアの名称です。
ユニークユーザー(UU)
特定の期間内にウェブサイトなどを訪れた重複のない訪問者数を意味します。

要件定義
システム開発プロジェクトの最初の重要なフェーズです。
容量
データを保存できる量や、システムが処理できる限界値を指します。

RAM(Random Access Memor)ラム
コンピュータの主記憶装置の一種です。データの読み書きを高速に行えます。
ライブラリ
汎用性の高い特定の機能を持ったプログラムをひとまとめにしたものです。
ランサムウェア
コンピューターウイルスの一種です。
感染するとシステムやデータにロックをかけたり暗号化して、元に戻すことを引き換えrに金銭を要求してくる不正プログラムです。
ランタイム
プログラムが実行されている実行時のことを意味します。
ラッパー
既存のコードをより使いやすくした、他のプログラムから呼び出しやすくするために外側から新しく作成したコードです。
RAG(Retrieval Augmented Generation)ラグ
検索拡張生成の意味で、社内文書などの信頼できる情報を検索・抽出し、それに基づいて大規模言語モデルに回答させる手法です。
ラック
サーバーやネットワークなどの電子機器を効率的に収納・整理するための棚です。

リスケ(リスケジュール)
スケジュールの遅延や仕様変更、機能追加などにより、最初のスケジュール(日程・工程・内容)を組みなおすこと。

ルーター(Router)
異なるネットワーク間を接続し、データを適切な経路に転送する装置です。
ルーティング(Routing)
ネットワーク上でデータを目的地まで届けるための最適な経路を選択する技術や動作のことです。
ルートディレクトリ(Root Directory)
ファイルシステムにおいて、階層構造の最上位に位置するディレクトリのことです。

レビュー
ソフトウェアの開発で仕様書やソースコードなどの成果物を複数人で検証する活動全般。

ログ(LOG)
コンピュータシステムやアプリケーションが実行した動作の記録や情報のことです。
エラーメッセージ、ユーザーのアクション、パフォーマンス状況などを確認します。
ログイン/ログオン
システムを利用するために、ユーザ名パスワードを入力して認証を受けることです。
ログラウト/ログオフ
システムやサービスの利用を終了し、認証を解除することです。
ロードバランサ(Load Balancer)
サーバーの負荷を分散させる装置やソフトウェアのことです。
ローカル(Local)
ネットワークに接続されていない、範囲が限定される状態や場所のことです。
自分のPC内などの場合に使われます。
ロールアウト(Rollout)
新しいシステムやサービスを利用者(ユーザー)に段階的に展開していくプロセスを意味します。
ロジック (Logic)
ある特定の問題を解く手順や処理のことです。

ワーム(worm) コンピュータウィルスの一種で、複製機能を持ち、ネットワークなどを通じて他のシステムに感染を広げます。


その他


その他
7-zip
オープンソースファイルのアーカイバです。
これを使うことで、圧縮・解答などが簡単にできるようになります。
標準的な拡張子も対応しているため、使い勝手がいいです。


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