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テレワーク期間中に、モニターを色々工夫した。
上下配置だったり、左右配置だったり、色々工夫してみた。

モニター設備につかった費用も5万は裕に超える。
だが、しかし、最近はノートパソコンを閉じて、モニターを中央において、シングルディスプレイのみに戻してしまった。
何度となく、モニター環境を工夫してみたが、これが一番しっくりくる。
仕事中でもこのスタイルだし、今後はよほどのことがない限りデュアルディスプレイを好んではつかないと思う。
そこで、なぜ元のシングルモニターに戻してしまったのか?デュアルの最大の欠点を整理したいと思います。


目次


1.単純に目線移動が多く、長時間作業だと疲れる。
2.そもそも仮想デスクトップを使えば何台もモニターを使う必要がない仕事内容である
3.上下配置、左右配置は作業中常に、目線が上か右、左移動するので、生産性が逆に落ちる。
4.大量の作業やタスクがあるときこそ、シングルタスクで行うべき


単純に目線移動が多く、長時間作業だと疲れる。


デュアルディスプレイの最大の欠点がこれだ。

大画面で、2台・3台と並べていくつものウィンドウを広げて作業する姿にはかっこいいし、あこがれた時期もあり、私も真似をしたことがあった。

ただ、プロトレーダーやプログラマーでいくつものプロジェクトを並行しない限り不要であると気づく。

今はPCやスマホなどIT機器がないと生きていけない。
しかも、人によっては10時間以上同じ環境で過ごす人も多い。

その環境で、目線を上に右に左に移動してはどうしても疲労感がシングルモニターよりも強くなってしまう。

20代の頃は何も問題ないが、これが30代をすぎると目の乾燥や首の痛みなど年々増えてくる。
私は、テレワークの期間デュアルディスプレイの期間が長かったため、首が少し痛くなってしまい接骨院に通院していた。

これでは、本末転倒なので、無理にやる必要もないなと思い、テレワーク終盤には戻してしまった。


そもそも仮想デスクトップを使えば何台もモニターを使う必要がない仕事内容である


今のパソコンは仮想デスクトップという便利な機能がある。

作業環境ごとにデスクトップが用意できるため、これを使えば、プロジェクトごとや作業内容ごとなど、用途に分けて分類分けできるので、ごちゃごちゃになるのを防ぐことができる。

これで、対応できているのなら無理にディスプレーを増やしてまでやる作業ではないと考えることができる。

なので、今の作業が本当にマルチディスプレイでないといけない作業なのか定期的に見直してみることをお勧めする。

上下配置、左右配置は作業中常に、目線が上か右、左移動するので、生産性が逆に落ちる。


IT業界でなくても、今はどの職場でも生産性や効率性が求められる時代になった。

また、未経験の時代は仕様書を並べなら、テストを実施したり、プログラミングを作ったりするので、シングルディスプレイではきついこともあるのも知っている。

だが、数年経験すれば仕様書を常に見ないといけない状況なんてそんなにないし、最初に理解さえできていれば、見たい時に見れるようにしておくだけでいいと思う。

プログラミングもなれてくれば、シングルディスプレイの環境でも問題なく出来ると思う。

なので、見えやカッコよさにこだわらなければ、明らかにシングルディスプレイの方が目も疲れにくいし、長時間作業の疲労度がまるで違う。

デュアルとシングルを同じ時間ためしてみて一度疲労度合いを検証してみるとよいかもしれない。

大量の作業やタスクがあるときこそ、シングルタスクで行うべき


しかも、大量のタスクがあるときこそ、ディスプレイいっぱいに並べて作業するよりも、やることとリストをOutlookに書いておき、それを優先順位をつけて一個づつやっていった方がよかったりもする。

もちろん、全ての環境の人がシングルディスプレイが向いてるとは限らないことも知っている。

トレーダーの人は日々株価の変動をチェックするためのモニターが必要で、そのためだけに何台も用意する必要があるのも事実だし、プログラマーの人やIT業界未経験の人は、手順書や仕様書を並べて作業することも経験済みだ。

なので、都度、自分の役割や作業内容を見て、今本当にデュアルディスプレイが必要な環境かどうか?をたまに確認してみる価値はあると思うので、是非デスク回りをすっきりさせたい人は確認してみてください。

私はなるべく作業量が増えなければ、シングルディスプレイで生きながら、顔を出さないといけない面談や自社作業などはPCを開いてうまく作業するなどやっていきたいと思います。

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。


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