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テレワークを利用して、何か次につながる資格を取れたらいいなと思い、5月頃から勉強を始めました。
紆余曲折、ドキュメントの日本語がおかしくて読みにくさを感じたり、
市販のテキストだけでは量が足りないので、結局Udemyを使ったり、出費がかさみましたが、無事合格できました。

合格するまでに使った教材や大変だったことなどを整理したいと思います。


目次


AWSとは?
AWS CLF-C02に合格するためにやったこと
必要な教材
次は何をする?
丸暗記学習はやめたほうがいい


AWSとは?


IT業界の方なら、AWSを聞くことが多いと思います。散々聞いていると思いますが、
一応非エンジニアの方のためにも説明したいと思います。

AWSは、Amazon Web Servicesのことで、アマゾンのクラウドサービスを使うために必要となる知識を学ぶ資格となっています。
そのため、これから次の現場で使いたいという予定の方や、すでに現場で使っていて知識の総まとめや報奨金目当てで受験する方が多いです。
非エンジニアの方なら、取得してもあまり役立たないので、他の試験を勉強したほうがよいです。

レベルが階層別に分かれており、私は基礎を受験しました。
上位の受験で更新していくのもよいかと思いますが、国家試験より高額ですし、取得後永遠とAWSエンジニアとして従事される方以外は他のものを挑戦してもよいと思います。
コスパはあまりよくないです。

料金は、クラウドプラクティショナーは15,000円(税別)、アソシエイトレベルは20,000円(税別)、プロフェッショナルレベルとスペシャリティレベルは40,000円(税別)です。
また、有効期間はそれぞれ3年間です。
更新する際には、それなりにサービスの理解をし直し、知識をアップデートする必要があるので、時間がかかります。
余裕をもって準備をされることをお勧めします。

次に取得のメリットについてです。
メリットとしては、①クラウドの基礎が体系的に理解することができます。
実務で使えるようにするにはある程度知識がないと使えないです。
受験することで断片的な知識を1本の線のように整理し、使える知識にすることができます。

②そして、今の現場で使っていなくても、自分に自信をもって業務に取り組むことができますし、次の試験への足掛かりとして、レベルアップすることができます。
③最後に、報奨金がもらえる点です。教材費はベンダーは高いですし、ある程度理解するには時間がかかります。
実際に操作しながら受験できればベストですが、そうでない場合は、多少時間がかかります。
報奨金をもらうことで受験料分の本やテキストなどがペイすることができます。


AWS CLF-C02に合格するためにやったこと


冒頭でも記載しましたが、やはり市販のテキスト1つだけでは量が全然足りません。
また、過去には使われていたサービスが現在は停止している製品もあります。

それらは選択肢の中にあるので、一個づつ理解しないと現在は停止しているサービスを解答として選択してしまい、不正解となることがあります。
私はそれが原因で数十点足りないことがありました。
おすすめは選択肢で今は使われているのか?停止中なのか?不正解の選択肢はどんなときに使うサービスなのかを考えて導きだせるようになるのがベストだと思います。

次に方法と期間ですが、私は定時後やテレワークの隙間時間を使って3か月かかりました。
要領がよい方なら、1月でも可能かもしれません。
ただし、量はそれなりにこなさないとダメです。
合格するために使ったテキスト、「AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー」をAmazonか楽天で調べれば購入できます。こちらをまずは3週読み込みします。章末問題も3週はしましょう!

これで基礎はできるようになると思います。
また、これだけでは量は正直言って足りません。なので、こちらの有料会員になって3週回しましょう!
そして、何度か躓く問題はチェックして、当日に確認することはもちろんですが、他の選択肢もきちんと理解できるようにテキストやネットで調べていきましょう。
2週間前になったら、Udemyの模試も解きましょう。7回分もあるので、これらの選択肢を全て理解すれば合格することが可能です。

私は最後にまとめとして100点がとれるまで何度も、隙間時間で確認しました。
ここまで来れれたらようやく受験の準備が整いました。トータルで200時間前後でしょうか?
模試の回答で自信が持てない場合は、受験の時期をずらしてもよいです。なにせ高額ですから。。。

必要な教材


私が合格するために使った教材は、以下の3つでした。勉強時間の目安とかも書いておきます。
AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー 改訂第3版 (AWS認定資格試験テキスト) 【 資格 】 単行本(ソフトカバー)
アマゾン:2,970円(税込)
勉強時間:60時間
テキスト:3週、章末問題3週

②AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説 クラウドプラクティショナー
AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説 クラウドプラクティショナー
勉強時間:100時間
過去問:3週する。チェックした問題は当日確認。

③Udemy AWS模試
【CLF-C02版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)
料金:7,600円 勉強時間:160時間 1週目すべて解く、解説で、他の選択肢まで理解できるように繰り返す。
チェックした箇所を当日確認する。

次は何をする?


毎年1つは何かしら受験をするという目標も無事達成することができました。
基礎レベルはクラウド系もとれたので、次は時間がかかるものに挑戦しようと思います。

LPICやその他ベンダーなども考えた結果、AP(応用情報技術者試験)を目指そうと思います。
難しいのはわかっていますが、これを取れたら業務のみに集中したいとも考えている自分がいます。

結局は、実務で使えないと意味がないので。。。
過去問道場で繰り返し勉強と計算問題は恥ずかしながら中学や高校のやり直しも文系なので入ります。
午後問題は、過去問対策をやりながら、現代文も復習が必要かなと実感しています。
こちらが合格できればほぼIT業界で生き抜くためには、全てのことが理解できている証明にもなるので、仕事もより楽しくできるのではないかと考えています。
やっぱり、仕事はつらいより楽しいほうがいいので。
ぜひ、基礎レベルは色々マスターした方は挑戦してみてもいいかもしれません。

丸暗記学習はやめたほうがいい

これまでいろんな資格に挑戦してきました。
学生時代から数えると普通の人よりかは数が多いかなと思います。
学生時代のものも合わせると履歴書の欄はすべて埋まります。
昔と違って今は基礎レベルでも丸暗記では対応できないものがほとんどだと実感しています。

私はベンダー試験を通して丸暗記学習をやめてきちんと理解ができるまで、何度も解説を読んで、自分なりに整理しなおすことが必要だと思います。
時間がかかってもいいので、ネットで調べたり、図を描いたり、線を引いてで確認したりする習慣をつけていきましょう!
そうすれば次の難関の試験でも、応用力が付きますし、たとえやり直しをして時間がかかったとしても実務に生きていきます。

エンジニアとして最後に挑戦したいこととして、応用情報を受験しようかなと考えています。
これも結局丁寧に理解し、計算問題で中学や高校のやり直しが必要な場合は時間がかかってもネットで調べて自分なりに正解に導けるようにすることが重要です。
午後問題も、現代文を中学のものを読んで、重要箇所や正解を導き出せるようにしようと思います。
一見遠回りだとしても、これが最短だったりすることが多いと思います。
試験当日に要は間違えなければいいわけなので、あきらめずに一緒に確実に進んでいきましょう!


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